馬油での洗顔方法は?正しい知識で美肌へ!

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この記事の所要時間: 552

馬油を使った洗顔方法、知りたくないですか?

美の伝道師、IKKOさんがおすすめする洗顔方法もあれば、クレンジングオイル代わりに使うといい!いやいや、クレンジングオイルにはダメ!なんて情報が混在していて、何が何だか・・・

そう思っているあなたに!

馬油を使続けて15年の私がわかりやすく馬油と洗顔についてご紹介します。

正しく使えばしっとり美肌に、間違って使うとくすんで荒れた肌になってしまうので、しっかりと確認していってくださいね。

 

馬油を使う洗顔方法とは?

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馬油を使った洗顔方法の1つとして有名なのは朝の洗顔に使うこと。

ちなみに、クレンジングオイルとして使用するのではなく、マッサージオイルとして使うという認識でよいと思います。

方法は以下の通り。

 

 

朝洗顔前に顔に馬油を塗りマッサージをする

5分ほどおく

その後、馬油をふき取る

泡洗顔をする

 

この4ステップでOK。

馬油を先に塗り、マッサージすることで血行をよくし、皮脂もすっきり。泡洗顔した後は、しっとりもちもち肌になりますよ。

ポイントは「朝の洗顔」だというところです。

朝はお化粧はしていませんよね?

夜お風呂に入った後から、朝までの間にでた皮脂があることに間違いはありませんが、重要なのはメイクが乗っていない状態だということです。

この部分を理解していないと、肌荒れを引き起こしてしまいます。

馬油は肌にいいというけどどういうこと?と思いますよね。では、次のクレンジングオイルとして使えるのか?というところで説明をしていきます。

 

 

クレンジングオイルとしては使えるの?

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はっきり言いましょう。

クレンジングオイルとしては使ってはダメです!

馬油もオイルなので、「クレンジングオイルとして使うとメイクも落ちてもちもち肌になる」という人もいますが、それは間違った使い方です。

 

馬油の効果や効能は使い方を理解していれば素晴らしいものばかりです。

人の脂肪酸と似たバランスの成分でできているため、人の肌になじみやすく副作用はないので赤ちゃんや妊婦さんにも使えます。

口に入っても大丈夫なので、本当に使い勝手は良いのです。

しかし!!

馬油が人の脂肪酸と似た成分ゆえの、

  • 肌への浸透力の高さ
  • 馬油の持つヴィークル効果

 

によって、使い方を間違えると肌を汚すことになります。

ヴィークル効果って、耳にしたことはありますか?

 

「肌への浸透力に優れた成分によって、

一緒に与えた他の成分が肌へ浸透するのを助ける効果」

 

のことを言います。

馬油にはこれがあるんです。つまり、馬油と一緒に与えた成分は肌に一緒に浸透するんです。

考えてみてください。

メイクをするときって、ファンデーションやらチークにハイライト、アイメイクに・・・と色々と肌に塗りますよね。それを落とそうと思ってクレンジングオイルのから理に、馬油を直接塗ったらどうなると思いますか?

一見、メイクは落ちたように感じるかと思います。しかし・・・

肌の奥へと、お肌にはよくない成分が浸透してしまうんです。

ご理解いただけましたか?

 

ですから、間違った利用の仕方をされている方は

馬油を使ってクレンジングしたら肌が荒れた・くすみが酷くなった

という方がいます。

それは、使い方を間違えているからです。

IKKOさんも、朝の洗顔方法ですよね、お勧めしているのは。朝はメイクしていませんもんね。

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ちなみに、夜でも馬油を使ったお肌のお手入れとして有効なのは

  1. 泡洗顔
  2. 馬油
  3. 化粧水
  4. 乳液
  5. 美容液
  6. クリーム

の順番です。

美容液ややクリームは人それぞれですが、基本は馬油後に化粧水、乳液がおすすめです。

これは朝でもOKですね。

 

先に馬油がお勧めなのは、先ほども言った通り、浸透力とヴィークル効果があるからです。馬油を使用した後にメイクをしないのであれば、乳液やクリーム代わりに使って保湿するのもアリです。

ですが、メイクをするのであれば馬油は一番先にして、メイクを載せる前に乳液等でしっかり蓋をしてあげたほうがいいでしょう。日焼け止めを塗るときも同様です。

肌にあまりよくないものと近いタイミングで馬油を使わないようにするのがいいですね。

 

 

ちなみに、この洗顔やケアの方法はニキビやシミにお悩みの方にもお勧めでです。

詳しくは

をご覧くださいね。

 

もう1つ浸透力とヴィークル効果で気を付けてほしいことがあります。

 

馬油の後に基礎化粧品を使うことで、肌の奥深くに浸透して良い面もあるのですが・・・浸透力が高いゆえに、肌に合わない基礎化粧品を使っていたり、肌が弱い方の場合、刺激が強すぎて赤くなってしまうこともあります。

ですので、様子を見ながら使ってください。

また、馬油に含まれるたんぱく質が肌に合わない人もいますので、使用前はパッチテストをしてくださいね。

 

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まとめ

簡単にまとめると

 

馬油を洗顔に使うなら朝、泡洗顔前にマッサージオイルとして使う。

クレンジングオイル代わりに使うと肌荒れもとになるので注意。

馬油を使ったスキンケアは洗顔→馬油→基礎化粧品の順番がおすすめ。

馬油を塗ったすぐ後にメイクをしたり日焼け止めを塗ると肌の奥に浸透する恐れあり。

 

 

といった感じですね。

 

私一個人としては、ケガからスキンケア、子供の湿疹までかなり馬油にはお世話になっているので、おすすめです。

尊馬油(ソンバーユ)が人気ですが、私のお勧めは馬油100%にトコフェロールという天然ビタミンEが含まれているものです。

尊馬油のように100%にこだわるのもいいのですが、馬油は酸化しやすいので、酸化防止のためにトコフェロールが含まれているもののほうが使い勝手がいいです。

酸化した馬油を使うとなると、においもそうですが品質が下がっているとも考えられますので、まじりっけなしの100%を使う場合は、酸化させないように注意してくださいね。

 

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