MacでBOOTCAMPの容量を後から増やすには?

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BOOTCAMPの容量を後から増やすにはどうすればいいのか・・・

Macユーザーとしては、愛するMacで何もかもまかないたい・・・

Windowsを使用する必然性が出た場合、Macには”BOOTCAMP”がありありますよね!

メインはMacだから、BOOTCAMPを最初に設定する際に、パーティションを仕切るのに少なめの容量で設定しがちなんです。

そして結局、後から容量を増やしたくなるんですよね。そう、まさに私の事でもあります。

私もこの容量を増やすのにトライしてみました・・・結果的にはバックアップを取って、BOOTCAMPを再インストールをすることで、無事に容量を増やし快適にBOOTCAMPを使用しています。

今回は備忘録も兼ねて、躓いた部分や対処方法も記載していこうと思います。なんといっても、5回は躓きました。ですので、同じように躓いた方の役に立てれば幸いです。

Macを使い始めて、BOOTCAMPを使いはじめて容量に不満が出てきたの参考になればと思います。

ちなみに、私はWindows8を利用していますが、バージョンによっては多少差があることをご了承ください。

 

Windowsのバックアップは”WinClone”で

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Windowsのバックアップに関して、調べてみると有料、無料のツールはいろいろとあるようですが、私は「WinClone」にしました。これは有料ツールですね。

実際に使用されている方が多いので、トラブルシューティングもしやすいところがお勧めです。基本的には、3種類あるライセンスで”Basic”で十分という記事を見かけますね。

で、実際に”Basic”のライセンスキーを購入し、インストールをしてみました。

ライセンスキーとアプリケーション両方をダウンロードしたら、両方ともダブルクリックで展開しいけば簡単にインストールできます。

ライセンスキーはダブルクリックの展開で認証されてくれます。

インストールwinclone 

さっそく、バックアップを作成しようと思い、”Save Image…”をクリックしてOK!

 

wincloneバックアップ

・・・・・・と、思ったら。

 

躓きポイント1

なぜか反応せず。BOOTCAMPをインストールをしているUSBを認識してくれず・・・外部メモリはダメなの?

そもそも、コレがだめだと困る。

もう一度ダウンロードサイトを確認して、ライセンス別に機能を見てみると”Standard”以降には「外部メモリでBOOTCAMPを云々・・・」という記載を見つけました。

そう、私はBOOTCAMPを動かすのに外部メモリ(USBフラッシュメモリ)を使用しているんですよね。どうやらWindows8以降はこの方法でインストールしていると思われるのですが・・・

コレか!コレが原因なのか?!

 

 

ということで、”Standard”にライセンスをアップグレードしました。

アップグレードすると、ライセンスキーもアプリケーションも”Standard”用が別に用意されているので、起動し、インストールします。

 

躓きポイント2

ここでまた躓きました。

ライセンスキーが展開できないのです。で、致し方なく、先にアプリケーションをインストールすることにしました。

そして、アプリケーションの設定画面の上部からライセンスキーの取得ができる事に気づいたので、そこからライセンスキーのファイルを選択すると、認証されました。

 

 

そして、いざバックアップ画面へ・・・先に躓いたところですが、今回は選択できる様になっていました。

”Standard”にアップグレードしたらあっさりと解決。

ということで、バックアップファイルを作成しましょう。

backup

バックアップ作成時間は容量にもよりますが、私は100MBほど使用していたので3~4時間ほどかかりました。

このバックアップが終わると、次は?BOOTCAMPの再インストールです。

 

BOOTCAMPの再インストール!

bootcamp

バックアップ作業が完了したら、次はBOOTCAMPの再インストール作業です。

まずはBOOTCAMPユーティリティでパーティションを削除をします。

躓きポイント3
が、ここでまた躓きました。もう何度躓いたでしょうか・・・パーティションを削除できないと表示されたので、一度、ディスクユーティリティでエラーをチェックし、リカバリーモードで起動をし、MacHDの修復をしました。

 

すると、今度はパーティションを削除することに成功。

困ったらこれにつきますね。

ここからはBOOTCAMPをインストールする手順と一緒です。

すでにインストールをしたのは3年以上前のこと・・・忘れてしまっていたので思い出しながら実行していきます。

まず、Windowsのイメージを作成しましょう。イメージが作成出来たら拡張子を”iso”に変更しておくのを忘れずに。

作成したイメージを使い、再度パーティションを作成していきます。

ここで忘れてはいけないのが、一番の目的だったBOOTCAMPの容量を増やすというところです!今回、バックアップしたデータが100GBだったので、むろんこれにかなりの余裕を持たせてやりました。

結果的には、MacとWindows半々くらいですね。

 

躓きポイント4

BOOTCAMPユーティリティの指示通り、を再インストールしていきます。途中”BOOTCAMP”の名前の付いたものを一度フォーマットする項目があるのですが、これまたうまくいかず。

一度電源を切り、リカバリーモードで先ほど同様に修復作業をしました。

 

 

すると、フォーマットもすんなりできたので新しくインストールをし、完了まで待ちます。

さぁ、後はバックアップファイルの復元が終わればOKですね!

 

バックアップファイルを復元しましょう!

インストールが完了されたらMacに戻り、WinCloneでバックアップを戻す作業です。これはそんなに難しくないでしょう♪

 

躓きポイント5

と思っていたら、またしても躓くことに。もう今日の作業でこれで何度目だか・・・

Windowsのバックアップファイルにマークがつき、復元ができない状況に。

何か方法はないものか?と考え、仕方なく、表示されているものを一度消してみました。表示されているものを消しただけで、実際のバックアップファイルを消してしまうわけではないのでご注意くださいね。

そして、バックアップファイルを直接ウィンドウにドラック&ドロップ。これが成功!!

 

 

?マークも消え、無事にバックアップから復元されました♪

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終わりに

試しに、肝心のBOOTCAMPを開いてみるとしっかりと復元されていました!良かった~(^▽^)

もともとは、大好きなゲームをやるためにWindowsを使いたくてBOOTCAMPを入れたのですが、まさかそれ以上に使用する機会が多くなるとは思っていませんでした。

コレで一安心です。

PC2台もいらないし、かといってMacのほうが使い勝手の良さや使えるアプリケーションもあれば、Windowsじゃないと動かせないアプリケーションもあったりするので、私の生活環境には必要なんですよね。

自分なりにいろいろと調べてみたものの、やはりWindowsのバージョンの違いでWinCloneのグレードを変えなければならなかったり、なんでうまく進行できないのか・・・というところが多くて、なんだかんだで1日かかりで作業をしていました。

結果的には、その都度情報を検索しなおしたり、試行錯誤でここまでたどり着けたので結果オーライですが、同じように悩まれている方もいると思うので、なにかもお役に立てていればと思います。

大丈夫です!

専業主婦でPCの知識はそんなにない私にもできましたから!

頑張って快適なBOOTCAMPライフを送りましょう♪(^▽^)

 

 

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