ブログ作成の注意点!独自ドメインでWordPressを使うなら!

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この記事の所要時間: 721

「独自ドメインを使用してブログを作ろう!」と考え中のあなたに、

  • WordPress(ワードプレス)をインストールする段階で注意すること
  • ブログを設置したら先に済ませておきたいこと
  • ブログを設置したら変更しないほうが良いこと

をお伝えしておきたいと思います。

なぜなら、後々気づいてからの作業だと、積み上げたものが水の泡!という事態になりかねないからです。

先に済ませておけば、あとはブログを更新し良い情報を発信していくだけです。

 

これは私の実体験に基づく内容です。今、まさに独自ドメインでWordpressの設置を考えている方はぜひ読んでいただき、今からお伝えする作業を済ませておくことをお勧めします!

まずはWordpressのインストールする際に注意したい点からお話しします。コレが一番重要かつ、時間がたてばたつほど厄介なものなので、せめてこれだけでも気を付けていただきたいです。

 

WordPressのインストール時に注意すること!

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最近、私はWordpressのインストール場所をサブディレクトリからルートディレクトリに変更しました。変更するに至った経緯は、SEO的なことを指摘されたからです。

 

ディレクトリってなんですか?

サブ?ルート?ディレクトリ?何それ美味しいの?と、私は正直思いました。どうやら、Windowsでいうフォルダー、Macでいうファイルの階層と同様ととらえて良いそうです。

フォルダーやファイルなら、1つ上の階層に変更したい場合、中身はドラッグ&ドロップでひょいと片付けられますが、ネットの世界はそうもいかないようで・・・自分自身ではかなりてこずり、最終的には人の手を借りて無事に変更することができました。

 

しかし・・・変更してから、Googleのクローラーが巡回してくるまでの間、どの記事を開いても「NotFound」の状態。コレがどういうことかお分かりでしょうか?

まだひよっこのブログですが、1日1000pvほどになりかけていたところでの変更で、それまでのpvはパァになってしまいました。

 

積み上げたものがパァ!!

 

「もっと早く・・・むしろインストールするときにルートディレクトリにインストールしておけば・・・!」

と、かなり悔しい思いをしています。

そこで、次にブログを立ち上げ、Wordpressをインストールするときには絶対にルートディレクトリにインストールすると心に誓いました。

 

ルートディレクトリにインストールは絶対?

大前提として、WordPressだけをインストールして使用する場合でお話をしています。

というのも、大きな会社や企業のようにいくつかサイトを作ったり、ほかのCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)等を利用することがなければ、この方法がベストだからです。

 

逆に、上記のような利用を検討されている場合は、サブディレクトリにインストールすることをお勧めします。

ルートディレクトリに最初からインストールする方法は?

勉強

実際にどのようにインストールをするのか?についてはXサーバーを例にご紹介していきます。実際に私が利用しているうちの1つでもあるのと、利用されている方も多いと思うので、今回はXサーバーで行ってみましょう。

まずはXサーバーパネルを開きます。

もし使用するドメインの登録が終わっていなければ、パネル内で使用するドメインの登録を行っておいてください。

下の画像の通り、「自動インストール」を選択します。すると、登録しているドメイン目が表示されますので、Wordpressをインストールしたいドメインを選択しましょう。

インストール1l_index=true

先の画面へ進み「プログラムのインストール」のタブを選択しましょう。自動インストールす出来るプログラムが表示されますので、「インストール設定」をクリックします。

インストール2

ここからが本題です。ルートディレクトリにインストールするということは、このブログでいうと

 

sakura-dd.com/

 

という表示にしたいので、「インストールURL」の”ココは何も入力しない”を忠実に守ります。もし、サブディレクトリにインストールしたい場合は”Wordpress”や”wp”など任意のディレクトリ名を入力します。

例えば、サブディレクトリを”Wordpress”にすると

 

sakura-dd.com/Wordpress

 

という表記のURLになります。

インストール3

すべて入力し、確認ボタンを押すと、次のページには重要な情報が表示されますので、必ずコピーやメモをするなりしておきましょう。

ここまでで注意しておきたいのは”ドメインの後ろ”には何も入力しないということです。これを最初からしておけば、後々になって変更する手間を省くことができます。

このブログのように、ひよっこブログであってもpvにダメージが出ます。かなり成長してから変更した方は、pv数の激減に気が狂いそう・・・なこともあったとか。

ですから、願わくば最初からこのように設定しておくことをお勧めします。

 

次は、無事にブログを立ち上げた後の話です。それでは先へすすみましょう。

URLの正規化をしておこう!

URLの正規化って何よ!と思いましたね。私も思いました。

むしろ、今知ったよ!初めて聞いたよ!何それ!!

とうろたえました。

簡単に言うとURLにつく「www」のアリかナシかに統一しましょう。

ということなんです。

インターネット上には

http://www.sakura-dd.com

http://sakura-dd.com

 

の2つの表記のURLが混在しています。そして、これは別々のものと捉えられ、検索エンジンからしてみると同じ内容で2つインデックスることは不都合なんだそうです。

そこで、どちらか1つに統一しておきましょう。というのが「URLの正規化」なんですね。

「URLの正規化」もしくは「wwwあり なし」で検索すると詳しい方法を知ることができます。ここであえてお伝えしないのは、私にはコードを書く知識がないので、間違ったものをお伝えしないためです。ご了承ください。

 

WordPressにはテーマが色々!コロコロ変えるのは良くない?

WordPressには、さまざまさテーマ(外観)というものが用意されています。アメブロとかでもありますよね、ブログの見た目を左右するものです。

私は現在「賢威」という有料のテーマを利用しています。Wordpressの管理画面から、お好きなものをインストールすることもできますし、ネットで検索すれば無・有料どちらも様々なテーマが見つかります。

 

テーマを決める理由は?
個人的に、お好みで決めてもいいと思いますし、用途によって検討しても良いと思います。ただ、気をつけたいのは後でコロコロ変えないほうが良いというところです。

というのも、テーマを変えると、その設定で何かと時間がかかりますし、変更するごとにその手間を強いられることになります。

基本的には最初に決めたものを使うことをお勧めします。

ですから、始める前、走り出す準備の段階でテーマも納得のいくものを選ばれたほうが良いです。

メニューの設定やテーマカラー、ロゴ、そういったこまごまとしたものや、前述した2点も併せて、すべて記事を書き始める前に済ませておくことが、その後のブログライフを左右してきますよ!

 

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最期に

さて、いかがでしたか?今回は、備忘録も兼ねての記事ですがもう1度おさらいしておきましょう。

  1. WordPressのインストールは最初からルートディレクトリにする
  2. URLの正規化は先にしておく
  3. WordPressのテーマ、ブログの外観は記事を投稿しだす前に決めておく

この3点を、記事を積み上げていく前にしておくことで、細かな調整はあるにしても大きな変更をせずに、そしてpvにも影響を与えずに記事を投稿していくことができますので、私はこれからすべてこの方法でやっていこうと思います。

ぜひ、これからまさに!というあなたの参考にしていただけたらと思います。

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