加湿器のオススメは?赤ちゃんのための選びかた!

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この記事の所要時間: 743

冬が近づくと、そろそろ気になるのが乾燥。

とくに赤ちゃんや小さいお子さんは環境の変化に敏感…。

ちょっとした乾燥がお肌に影響を与えたり風邪をひいたりしてしまいますよね。

生まれたばかりの赤ちゃんは免疫力も低いので、乾燥してカビやハウスダストだらけの環境はあまりにも危険!

そんな時に役立つのか加湿器です!

さっそく赤ちゃんの寝室に置きたいところですが…。

この加湿器、赤ちゃんの部屋で使って安全かな?うるさくないかな?どこに置けばいいかな?

なんてお困りの方、結構多いのではないでしょうか。

また、近々赤ちゃんが生まれるから赤ちゃんのために加湿器を購入したい!という方もいるかもしれませんね。

そんな方々のために、

 

  • 赤ちゃんがいても安全に使えるおすすめの加湿器
  • 加湿器を選ぶポイント
  • 赤ちゃんの寝室で加湿器を使うときの注意点

 

以上について詳しく説明します!

大切な赤ちゃんを乾燥から守るために安心安全な加湿器は必須ですよね!

さっそくいってみましょう!

 

 赤ちゃんがいても安全に使えるオススメの加湿器は?

 

 

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ハイブリッド式か気化式がおすすめです!

 

赤ちゃんがいる家庭で求める加湿器の条件って何でしょう。

一番はやはり安全。

そして次点に静かであること、お手入れが楽、電気代が安いもの、という意見が多いですね。

ところで、加湿器には以下の4種類があるのをご存知ですか?

 

  • スチーム式(水を沸騰させて蒸気に変える)
  • 超音波式(水を超音波で振動させて霧状にする)
  • ハイブリッド式(気化式とスチーム式を組み合わせたもの)
  • 気化式(水を含んだフィルターに風を通すことで加湿する)

 

 

何がどう違うの?
スチーム式はやかんと同じ原理です。

即効性はありますが、熱い蒸気が出てきて触れると火傷の恐れがあり、小さいお子さんがいる家庭ではおすすめしません。

超音波式は熱くなることはありませんが、熱式ではないため雑菌が繁殖しやすく、お手入れに気を使います。

ハイブリッド式、気化式は吹き出し口が熱くなることはありません。

両方とも機種によってはファンの音が気になる場合もありますが、気化式は消費電力が低く、フィルターが埃などを吸着してくれるため空気清浄機のような役割を兼ねることもできます。

ハイブリッド式は一定まで加湿するとスチームが止まり、気化式になる仕組み。高機能な上、自動停止や低温殺菌機能付きなど多機能なものが多い印象ですね。

 

 

以上をまとめると、

  • 毎日の細かいお手入れが全く苦ではない、という人でしたら超音波式。
  • そんな暇ないわ!という方でしたら気化式かハイブリッド式

をおすすめします。

 

種類はある程度絞れましたね。

でも、実際に店頭に行くとたくさんの加湿器があって、どれを選んでいいのかわからない…。

そんな方のために、さらに具体的な選び方をお教えします!

 

 

加湿器の選び方は?

 

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ポイントは

  1. 部屋の大きさ
  2. 音の大きさ
  3. 本体の大きさ
  4. お手入れ方法

まず、お使いになる予定の部屋は何畳のお部屋でしょうか。

加湿器はお部屋の広さによって給水タンク容量が変わってきます。

適当に選んでしまうと加湿効果をほとんど得られなかったり、逆に過加湿になってカビが発生しやすくなってしまいます。

必ず使用する部屋に適した加湿器を選んでください。

 

次に、音の大きさです。

電気屋さんによっては商品札に音量を記載しているところもありますね。もし記載がなければパンフレットを確認するか、店員さんに聞いてみましょう。

店頭で実際に動いている加湿器があれば、参考のために音量を確認するのもお忘れなく!店内ではBGMや人の声、意外に広いフロアのおかげでそれほどうるさく感じないこともありますので、

少しうるさいかな?と思ったらもう少し静かなものにしましょう!

 

そして本体の大きさ

これは好みや部屋の大きさ、インテリアにもよりますが、あまり大きく場所を取るようなものだとちょっとした時に移動させるのに苦労したり、圧迫感を感じたり…。

シーズンが終わって収納するときにもスペースを取ってしまいますよね。かといって小さすぎるのも考え物。

不注意やお子さんのいたずらで倒れたり動いたりして水漏れしてしまうこともあります。重量や持ち運びのしやすさにも着目してみましょう。

 

最後はお手入れについて。

推奨されるお手入れの頻度、どこまで分解できるのか、フィルターなどの掃除方法。メーカーや機種によって様々ですので、店員さんにも積極的に聞いてみましょうね。

クリーンモードや自動清掃、殺菌機能などがついたものを選ぶとお手入れも少しは楽になるでしょう。

お手入れが一番楽と言えるのは気化式ですが、その代わり定期的なフィルター交換が必要です。消耗品ですので、交換の頻度と値段を考えて、ハイブリッド式の方が安く済むようでしたらフィルター交換不要なハイブリッド式にしてもいいかもしれません。

ちなみに、我が家で使用しているのはハイブリッド式の加湿器です。

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

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  1. タンク容量6㍑
  2. スタイリッシュな見た目
  3. アロマ対応
  4. 湿度の自動調節機能
  5. リモコン操作可能
  6. お手入れのしやすさ

から選んだんですが、小さな子供がいる我が家では大活躍してくれています。

アロマ対応なのもポイントは高いのですが、加湿器+アロマには色々と注意点があるので、下記の記事を参考に加湿器を選んでみてくださいね。

 

さて次は、ついに赤ちゃんがいる部屋で加湿器の初稼働

けど、大人が使うときと同じように使っていいの?

赤ちゃんの寝室に置く場合、特別に気を付けなければいけないことはないのでしょうか。

次はその辺りの説明に入ります。

 

赤ちゃんの寝室に加湿器を置く際の注意点は?

 

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赤ちゃんの手の届かないところへ!電気コードにも気を付ける!

 

一番大事なのは、やはり赤ちゃんや小さなお子さんがいたずらで触れたりしないようにすること。

  • 棚や机の上など高さのあるところに置く
  • ガードを使うなどして絶対に手が届かない工夫
  • 電気コードが床を長々と這っているようなことは避ける

特に、ハイハイやつかまり立ち、よちよち歩きをはじめたばかりのお子さんがいる場合は要注意です!

遊んだりつまずいたりして、事故の原因になってしまいます…。

また、窓やカーテンのそば、エアコンの風が当たる場所に置くのも避けてください。窓とカーテンはカビの原因、エアコンの風は加湿器の誤作動のもとになります。

理想の置き場所は部屋の真ん中ですが、上記を満たすとなるとなかなか難しいですね…。

専用の台を一つ作ってもいいかもしれません。

 

加湿器を稼働させたら、定期的に湿度を確認するのをお忘れなく。

温度と湿度を簡易的に測定できるものがあれば、赤ちゃんのなるべく近くに置いておきましょう。

気温が下がってくると自然と湿度も上がりますので、夜間などは自動モードがあれば便利ですね。

赤ちゃんにとって快適な湿度は40%~60%と言われています。設定の目安にしてくださいね。

詳しくは

で書いていますので、参考にしてみてくださいね!

 

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終わりに

いかがだったでしょうか。

私たちや赤ちゃんを乾燥から守ってくれる加湿器。

最近は多機能で高性能のものも多いので、店頭で目移りしてしまうかもしれませんね。

けれど一番大切なのは赤ちゃんの安全と健康!

お子さんの年齢や成長に合わせて置き場所や設定などは変えていきましょう。

ママ友や先輩ママからの意見なども参考にして、ご家庭にぴったりの加湿器を選びましょうね!

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