ブログ作成の注意点!独自ドメインでWordPressを使うなら!
「独自ドメインを使用してブログを作ろう!」と考え中のあなたに、
- WordPress(ワードプレス)をインストールする段階で注意すること
- ブログを設置したら先に済ませておきたいこと
- ブログを設置したら変更しないほうが良いこと
をお伝えしておきたいと思います。
なぜなら、後々気づいてからの作業だと、積み上げたものが水の泡!という事態になりかねないからです。
先に済ませておけば、あとはブログを更新し良い情報を発信していくだけです。
これは私の実体験に基づく内容です。今、まさに独自ドメインでWordpressの設置を考えている方はぜひ読んでいただき、今からお伝えする作業を済ませておくことをお勧めします!
まずはWordpressのインストールする際に注意したい点からお話しします。コレが一番重要かつ、時間がたてばたつほど厄介なものなので、せめてこれだけでも気を付けていただきたいです。
目次
WordPressのインストール時に注意すること!
最近、私はWordpressのインストール場所をサブディレクトリからルートディレクトリに変更しました。変更するに至った経緯は、SEO的なことを指摘されたからです。
サブ?ルート?ディレクトリ?何それ美味しいの?と、私は正直思いました。どうやら、Windowsでいうフォルダー、Macでいうファイルの階層と同様ととらえて良いそうです。
フォルダーやファイルなら、1つ上の階層に変更したい場合、中身はドラッグ&ドロップでひょいと片付けられますが、ネットの世界はそうもいかないようで・・・自分自身ではかなりてこずり、最終的には人の手を借りて無事に変更することができました。
しかし・・・変更してから、Googleのクローラーが巡回してくるまでの間、どの記事を開いても「NotFound」の状態。コレがどういうことかお分かりでしょうか?
まだひよっこのブログですが、1日1000pvほどになりかけていたところでの変更で、それまでのpvはパァになってしまいました。
積み上げたものがパァ!!
「もっと早く・・・むしろインストールするときにルートディレクトリにインストールしておけば・・・!」
と、かなり悔しい思いをしています。
そこで、次にブログを立ち上げ、Wordpressをインストールするときには絶対にルートディレクトリにインストールすると心に誓いました。
大前提として、WordPressだけをインストールして使用する場合でお話をしています。
というのも、大きな会社や企業のようにいくつかサイトを作ったり、ほかのCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)等を利用することがなければ、この方法がベストだからです。
逆に、上記のような利用を検討されている場合は、サブディレクトリにインストールすることをお勧めします。
ルートディレクトリに最初からインストールする方法は?
実際にどのようにインストールをするのか?についてはXサーバーを例にご紹介していきます。実際に私が利用しているうちの1つでもあるのと、利用されている方も多いと思うので、今回はXサーバーで行ってみましょう。
まずはXサーバーパネルを開きます。
もし使用するドメインの登録が終わっていなければ、パネル内で使用するドメインの登録を行っておいてください。
下の画像の通り、「自動インストール」を選択します。すると、登録しているドメイン目が表示されますので、Wordpressをインストールしたいドメインを選択しましょう。
先の画面へ進み「プログラムのインストール」のタブを選択しましょう。自動インストールす出来るプログラムが表示されますので、「インストール設定」をクリックします。
ここからが本題です。ルートディレクトリにインストールするということは、このブログでいうと
という表示にしたいので、「インストールURL」の”ココは何も入力しない”を忠実に守ります。もし、サブディレクトリにインストールしたい場合は”Wordpress”や”wp”など任意のディレクトリ名を入力します。
例えば、サブディレクトリを”Wordpress”にすると
という表記のURLになります。
すべて入力し、確認ボタンを押すと、次のページには重要な情報が表示されますので、必ずコピーやメモをするなりしておきましょう。
ここまでで注意しておきたいのは”ドメインの後ろ”には何も入力しないということです。これを最初からしておけば、後々になって変更する手間を省くことができます。
このブログのように、ひよっこブログであってもpvにダメージが出ます。かなり成長してから変更した方は、pv数の激減に気が狂いそう・・・なこともあったとか。
ですから、願わくば最初からこのように設定しておくことをお勧めします。
次は、無事にブログを立ち上げた後の話です。それでは先へすすみましょう。
URLの正規化をしておこう!
URLの正規化って何よ!と思いましたね。私も思いました。
むしろ、今知ったよ!初めて聞いたよ!何それ!!
とうろたえました。
簡単に言うとURLにつく「www」のアリかナシかに統一しましょう。
ということなんです。
インターネット上には
http://www.sakura-dd.com
https://sakura-dd.com
の2つの表記のURLが混在しています。そして、これは別々のものと捉えられ、検索エンジンからしてみると同じ内容で2つインデックスることは不都合なんだそうです。
そこで、どちらか1つに統一しておきましょう。というのが「URLの正規化」なんですね。
「URLの正規化」もしくは「wwwあり なし」で検索すると詳しい方法を知ることができます。ここであえてお伝えしないのは、私にはコードを書く知識がないので、間違ったものをお伝えしないためです。ご了承ください。
WordPressにはテーマが色々!コロコロ変えるのは良くない?
WordPressには、さまざまさテーマ(外観)というものが用意されています。アメブロとかでもありますよね、ブログの見た目を左右するものです。
私は現在「賢威」という有料のテーマを利用しています。Wordpressの管理画面から、お好きなものをインストールすることもできますし、ネットで検索すれば無・有料どちらも様々なテーマが見つかります。
というのも、テーマを変えると、その設定で何かと時間がかかりますし、変更するごとにその手間を強いられることになります。
基本的には最初に決めたものを使うことをお勧めします。
ですから、始める前、走り出す準備の段階でテーマも納得のいくものを選ばれたほうが良いです。
メニューの設定やテーマカラー、ロゴ、そういったこまごまとしたものや、前述した2点も併せて、すべて記事を書き始める前に済ませておくことが、その後のブログライフを左右してきますよ!
最期に
さて、いかがでしたか?今回は、備忘録も兼ねての記事ですがもう1度おさらいしておきましょう。
- WordPressのインストールは最初からルートディレクトリにする
- URLの正規化は先にしておく
- WordPressのテーマ、ブログの外観は記事を投稿しだす前に決めておく
この3点を、記事を積み上げていく前にしておくことで、細かな調整はあるにしても大きな変更をせずに、そしてpvにも影響を与えずに記事を投稿していくことができますので、私はこれからすべてこの方法でやっていこうと思います。
ぜひ、これからまさに!というあなたの参考にしていただけたらと思います。
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