ラパンのおすすめポイントとは?新型・旧型ラパンの魅力を語る!

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この記事の所要時間: 856

新車でも中古車でも根強い人気のある「ラパン」魅力について、新旧の比較をしてみたいと思います。新型ラパンは燃費、内外装、実はコンパクトカーより広く感じる点などもご紹介!新卒で入社してからスズキの営業として働いていた管理人。実は、ラパンに乗りたくてスズキを選んだ説もあるとかないとか・・・そんなラパン好きな管理人が語ります!

新型ラパンの燃費について詳しく書いた記事はこちら→ラパンの実燃費は?新型ラパンは期待大!?燃費に良い走り方も紹介!

知ってますか?ラパン(LAPIN)はフランス語でウサギの意味なんです。ラパンマークがいたる所に散りばめられている・・・いうなれば「隠れラパン」もシリーズにとっては同じみですね。私には初代ラパンのリヤ(後ろ)から見るとテールレンズがウサギの目に見え、バックドアガラスのサイドが耳に見える・・・

というのが最強の隠れラパンだと信じてやみません。

もし街中で初代ラパンを見かけることがあれば確認してみてください。このネタで、ラパンをみに来たお客さんから9割がた『ほんとだーーー❤️』のお声を頂いていました(笑)オススメは白いラパンです。これ完璧に白ウサギに見えます。いい具合にバックドアのドアハンドルが鼻に見えます。

そして、ラパンはエンブレムがラパンマークなので『S』がありません!!これ!!重要!!ハンドルにも、フロントにも!バックドアにも!!!ないんです!!!!これがSマークだったら、ラパンの可愛さ100%減ですよね〜(笑)

ということで、ラパンの魅力(個人的見解)行ってみましょう♪

 

新型・旧型どちらにもあるラパンの魅力

初代ラパンに乗る夢は叶いませんでしたが、私が狙っていたのはムスクブルーメタリックという色でした。ペールトーンの青紫と言えばいいでしょうか?研修で本社に行った時だったと思うのですが、ラパンのデザインコンセプトについての話を聞いた時だったと思います。

「雨の日でも曇りの日でも晴れの日でも、その時々にあった色合いを見せる」

というカラーにとても魅力を感じました。

ラパンのいいところは、スズキ車の中では珍しくカラーバリエーションが豊富なほうです。そして、内装にも拘られています。インパネ(スズキではそう呼ぶ)と呼ばれる、内装のセンターパネルの色が内装色に合わせて変更されているんです。

新型ではインパネガーニッシュと呼ばれるオプション品で、お好きな色に変更もできるようになっています。

今はハスラーもありますが、ツートンルーフパステルカラー、発色のいい綺麗な色はラパンによく似合います。初代のラパンには、ソリッド系の色が多かった印象ですが、2代目はメタリック系、パステルカラー系。現行の新型ラパンに至っては、ツートンルーフも含めれば12色のバリエーションがあります。

回を重ねるごとにより良くなるラパンの魅力。新旧比較を書き出していこうと思います。

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新型ラパンのオススメポイントは向上した燃費にあり!

新しくなったR06エンジンになりました。搭載されているエンジンが新しくなったのです。このエンジンが最初に使用されたのはMRワゴンがフルモデルチェンジをした時でした。それまでのK6Aエンジンに比べ、体感としては静かで力強くなった印象です。

2代目まではK6Aエンジンでした。エンジンが新型になって、一番大きな変化は『燃費』だと思います。JC08モード(国土交通省審査値)で計測された燃費は、カタログ値で2WD/CVTは35.6km/L、4WD/CVTでは33.2km/Lとなっています。これは、2代目からすると10km/Lほど上昇している数値です。

もちろん実燃費ではこれよりも劣ります。そもそも燃費というのは、その人の使用状況によって変化するものなので、カタログ数値はカタログ数値だということを忘れないでください。

私は2代目のラパン・ターボに乗っていた時期があるのですが、毎日の通勤で使用するのに平均燃費を計測していました。

ラパンは標準使用で「瞬間燃費計」「平均燃費計」も搭載されていますからね。私が使用していた時は平均16km/Lでした。カタログは20km/Lを超える数値でしたが、ターボで16km/Lで走っていればいいのではないでしょうか。ちょっと遠出をすると18km/Lという好燃費もたたき出してくれていました♡

だいたい7掛けくらいと言われているので、14km/Lくらいで走っていれば通常というところだったかと思います。

燃費に注目してクルマ選びをしている方も多いのではないでしょうか?新型が仮に7掛けの燃費だったとしても、25km/Lで走ってくれれば嬉しいところですね。ガソリンの値上がりに一喜一憂することも多いかと思いますが、これだけ低燃費であれば嬉しいですね。

新型ラパンの燃費について詳しく書いた記事はこちら→ラパンの実燃費は?新型ラパンは期待大!?燃費に良い走り方も紹介!

 

新型だからこその魅力はラパンを引き立たせるカラーバリエーション

 

化粧品

上記のエンジン・燃費に加えて、個人的に魅力を感じるのは、ラパンならではのデザイン性です。内外装がより良くなっていると思います。カラーバリエーションの豊かさはそのままに、色味が大きく変更されていますね。カスタマイズも純正で充実しています。

<カラーバリエーション>
  • フレンチミントパールメタリック ホワイト2トーンルーフ
  • コフレピンクパールメタリック ホワイト2トーンルーフ
  • シフォンアイボリーメタリック ホワイト2トーンルーフ
  • フォーンベージュメタリック ホワイト2トーンルーフ
  • フレンチミントパールメタリック
  • コフレピンクパールメタリック
  • シフォンアイボリーメタリック
  • フォーンベージュメタリック
  • アーバンブラウンパールメタリック
  • カシスピンクパールメタリック
  • パールホワイト
  • ブルーイッシュブラックパール3

 

カタログなんかに、「2BT」とか「2BS」という表記があるのは、色記号と言って、ユーザーにはあまり馴染みがないと思います。わかっていると便利なのは、車体の傷に使用するタッチアップペンを購入する時くらいでしょうか?電話で注文する時とか、ディーラー以外で購入する時に使えます。

内装は

  • ベージュ
  • ブラウン
  • キャメル

の3パターンと、シート生地にパイピングが施されているかどうかの違いがあります。アクセサリーカタログには、純正のシートカバーラインナップが充実しています。以前は3種類ほどしかありませんでした。

内装を変更できる要素としては、先にも述べたインパネ部分もありますね。外装はデカール(ステッカー)もありますし、よく見かけるのは「ルーフラック」ですね。旧型にも良く見かけます。

物を積むことができますが、ほとんどの場合が飾り化しているのではないでしょうか?かく言う私もルーフラックを載せたいと思っていた一人ではありますが(笑)

 

実は・・・新型にはない旧型ラパンの魅力とは?

燃費でいうと、新型には劣る旧型ラパン。個人的には旧型にあって新型にないものとして一番残念なのは「ターボ」の設定です。

初代と2代目にはターボ車の設定がありました。初代では圧倒的人気を誇る『SS』。スポーツモデルというと伝わりますでしょうか・・・「可愛さ」よりも「かっこよさ」が際立つラパンです。2代目のラパンは「T」というグレードでした。

TのLパッケージというグレードを選べば、ディスチャージヘッドライト(白くて明るいヘッドライト)まで付いていました。2型のターボは、よく走ってくれました。燃費もそこそこ良かったですね。

高速を使用するのが多かったり、アクセル全開で坂道を良く使うとかいう人、ダウンサイジングで軽自動車にした人にはおすすめでしたね。ターボ車がなくなったのはとても残念ですね。SSモデル復活したら男性ユーザーも増えると思うんだけど。

アルトワークスが復活したんだから、期待したくなりますよね?

 

止められないラパンの魅力・・・

書き出したらきりがない・・・でも、もうちょっとだけ。

以外と広い車内!

実はラパン、後部座席に関してはコンパクトカーのスイフトよりも広いんじゃないか?と思うほどなんです。外から見ると小さいのですが、形が四角に近いので、窓ガラスも直角に近い角度で立っていて圧迫感はありません。足元もそれなりに広いんですよ。

手放すときも大活躍!

訳あって、ラパンを泣く泣く手放しました。VOXYの下取りにトヨタさんへ査定に出しましたところ、3年落ちで走行20000㎞、目立った傷等はない状態で74万円の査定価格を付けてもらい、下取りへと出しました。

ラパンのいいところは、中古市場でも人気があるというところにもあると思っています。中古車で人気ということは、下取りや買い取りの価格が良いということです。購入した際の半分以下まで急落することも珍しくないのですが、ラパンやジムニーは人気があるので、いい値段を付けてもらえることが多い様ですね!

基本的に他社よりも自社の物のほうが値段を付けてくれます?下取りに出してなおかつ乗り換えとなれば、値引きは期待できなくても、下取り車で相談に乗ってくれるかもしれませんね。

 

最後に

新型になり、燃費も向上、内外装のカラーバリエーション、オプション品の充実とラパンの魅力がさらに増していますね!初代のラパンに比べると、年々丸みをおびたデザインになっています。好みは人それぞれですが、ミニクーパーに似ているなんて言われたりもしますね。

旧型にしかないターボ設定のグレードは捨てがたいですが、新型ラパンの燃費の良さ、オプションの充実からくるカスタマイズ性・・・これらを考えると、新型はより魅力的ですね。色やカスタマイズによってはカッコよくもなりますので、男性にもお勧めですよ!

いずれ、人気の車体色やカスタマイズについても記事にしてみたいと思います(^_^)♪

 

・新型ラパンの燃費について詳しく書いた記事はこちら→ラパンの実燃費は?新型ラパンは期待大!?燃費に良い走り方も紹介!

・SUZUKIのデジタルミュージアムでは歴代のラパンの年表などが見れます。

スズキ S’tyle WebEditionでは新型ラパン特集が組まれています。

是非チェックしてみてくださいね!

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コメント

    • ほいほい
    • 2016年 5月 16日

    新型ラパンはあれはラパンではなく別のクルマ・・・

    ラパンはモデルチェンジ前のそれまでの外観デザインが独特でいわば良い伝統のようなものだったので
    新型は別の銘柄のクルマとしてならまあ存在しても良いかもしれんが
    ラパンの名を冠するには相応しくないデザインで現在の同社のセンスの無さの象徴みたいな事象・・・。

    当方ではモデルチェンジ直前にその情報を知らずに家族が旧型ショコラを購入したのだがホント
    旧型を買っておいて良かったとつくづく思う・・・。
    時々当方も借りて運転するのだがこれがもし新型であの出来損ないの鳥カゴみたいな車体を
    運転する・・・と想像したら何の面白みも無くてゾッとする・・・。

      • aiko
      • 2016年 5月 16日

      ほいほいさん コメントありがとうございます。

      ラパンのデザインは、フルモデルするごとに丸みを帯びていきますね。
      見た目だけであれば私は初代のラパンが一番好きです。
      レトロな感じが好きだったので2代目になったときもショックでした。
      ほいほいさんのおっしゃる通り、新型はラパンならではの外観の継承が薄いところは私も残念です。
      性能やらなにやらは、世の中のニーズに合わせて改良されていいくのは当然だと思います。
      でも、外観のデザインはラパンの主たる部分でもあるので、ラパンらしさをしっかり出してくれると嬉しいですよね。

    • ほいほい
    • 2016年 5月 20日

    >見た目だけであれば私は初代のラパンが一番好きです
    >レトロな感じが好きだったので2代目になったときもショックでした

    今回2015年のフルモデルチェンジは明らかな変更だけど
    上記に着目してるなんてアナタ
    当方以上のマニアックさでんね・・・恐れ入りました・・・。
    そうすると
    2代目もアナタに言わせれば
    ラパンじゃない・・・ということになりそうで
    当方もとんだトンチンカンでしたな・・・。

      • aiko
      • 2016年 5月 20日

      トンチンカンなんてことはありませんので、お気になさらないでください。
      元スズキの営業なので、どうしてもフルモデルチェンジとか新車情報はいまだに気になるので、
      「ラパンも随分変わったなぁ~」なんて思っています。
      もともと初代のラパンが好きで「自分でも乗りたい!」と思っていたのですが、
      入社した年に2代目にまさかのフルモデル・・・当初はラパンのデザインの良さが失われたようでショックでした。
      ですが、形は多少丸みを帯びても、乗り心地とか燃費とか、そういった面で、やはり新型のほうが良い・・・なんて感じてしまう自分もいたりしましたね。

      ラパンに関しては、当時新聞の記事にも出ていたのですが、プリウスを抑えて初期品質が一番良いといわれた車ですから、ほいほさんのご家族も良いお買い物をされたと思います。

      形が思っていた以上に・・・という事は毎回ありますが、これもラパンと受け入れるしかないかなぁ・・・なんて思ったりもしています。
      私的には、デザインよりもラパンのグレードにターボがなくなったことが、さらにショックでした。すごくよかったのに残念です。

    • ほいほい
    • 2016年 5月 23日

    2015年の新型もラパンではなく別の車種のクルマとしてなら
    いくらでも存在していいのよ・・・。
    ただあれは
    これまでの良い意味で特異な特色あるデザインのラパンの名を名乗らせるべきじゃない・・・。
    この辺が現在の同社のセンスの無さ・悪さの現れなのよ・・・。
    まあ
    同社も燃費偽装をご多分にもれず?やってたらしいから
    推して知るべしの同社の現在のこれが様相かと・・・。

    良いものはそのまま維持しとく・・・ってことが自動車メーカーには出来ないのよ・・・。
    特に日本はね・・・でも同社はラパンの2代目までを割と長期?に維持していて比較的
    マシなメーカーの方だったけれど
    ラパンの改悪と燃費偽装で同社にも期待は持てなくなってきた・・・という感じ・・・。

      • aiko
      • 2016年 5月 23日

      難しい問題ですよね、ユーザーの気持ちをメーカーが組んでくれるとは限らないですからね。
      燃費に関しては、芋づる式に出てくるんだろうなぁ・・・とは思っていましたが、なにかしらあるものですね。
      偽装をすることは、ユーザーに一番迷惑をかけることを各メーカーはもっと考えなければいけないですね。
      ほいほいさんのおっしゃるように、いいものを維持しておくというのが自動車メーカーにできないというの納得です。

      一度離れた信頼を取り戻すのは容易なことではないので、これから大変になるでしょうね。

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