日光によるアレルギーの対策!洋服は白?黒?黄色がオススメって?

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春から夏にかけて、日光にあたる時間も増えてきていますよね。この季節、日光によるアレルギーを発症してしまう人も多いのでは?

また、発症してしまった日光アレルギーが酷くなってしまう人もいるかもしれません。かくいう私も、20歳頃に日光アレルギーを発症して以来、春から夏にかけては油断大敵。日光アレルギーが出てしまわないように対策をせずにはいられません。

 

日差しの強い時は無理して外出をしない。日焼け止めをこまめに塗る。

こういった努力は、日光アレルギーが出てしまう人なら当然かもしれません。私の経験上、一番の日光アレルギー対策は日焼け止めをこまめに、しっかり塗ることですが・・・でも、いつも外出しないわけにはいかないし、日焼け止めを塗り直すのも手間ですよね。

そこで今回は、身につける衣服で簡単にできる日光アレルギー対策をチェックしてみたいと思います。

布地の色や素材選びで簡単にできるものですし、男性女性問わずできることなの今後の洋服選びの参考になれば!

 

日光アレルギー対策には白い服?黒い服!?

 

夏場は気温も高いので、ついつい白っぽい色の衣服を身にまといがちですよね。
もちろん、涼しげな印象がとても良いのですが、日光によるアレルギーを避けたいのであれば選ぶ色は断然黒っぽい色です!
紺色や黒は暑苦しいイメージがありますが、紫外線を通しにくい色でもあります。
ピンクや青も黒に比べると紫外線を通しやすく、白に至っては10倍近くも紫外線を通しやすいのです。
参考までに、紫外線の透過率
白 19.4%
ピンク 9.6%
青 4.8%
黒 1.7%
日光アレルギーを防ぐには、如何に肌に紫外線をあてないか?が重要だと思われますので、色の選択も重要となってきます。黒に次いで、黄色も紫外線を通しにくく、赤も白に比べれば紫外線の透過度は高い方です。だんだんと暑くなる季節に、「黒・紺・赤」はちょっと・・・という方は、黄色という選択がオススメですね。
また、UVカットの加工がされている布地であれば、白でもUVカット加工されていない黒色よりも、そのカット率は高くなるので、色と素材には十分気をつけたいとところですよね。
さらに、UVカット加工されている以外にも、布地の素材で気をつけたいポイントがあります。
一般的には、布地の織り方によって違いは出ますが、ポリエステルやウールは特殊な加工をしなくてもUVを90%以上カットしてくれるそうです。逆に、綿やナイロン、レーヨンなどの素材は紫外線透過率が高くなるそうです。同じ布地でも、より厚いものが効果的なので洋服選びの時は素材のチェックもしてみてはいかがでしょうか?
ここまでは、素材や色についてチェックしてきました。
後、気になるのは、着こなし術ですね。

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日光に皮膚を直接あてないために!

上半身は長袖で腕をカバー&襟のあるもので首をカバー
夏場、暑くて長袖を着るのは嫌かもしれません。けれど、腕に日光を当てないようするには長袖が一番です。UVカット加工や色についてみてきましたが、なによりも一番は「直接肌に日光をあてないこと」です。そうなると、薄手でも構わないので長袖を着ることがオススメです。
首の後ろなど、思いの外日光が当たるものです。そんなときは襟付きのシャツがオススメ。もし丸襟のものでも、ストールなどを巻く事でお洒落に日光アレルギー対策ができますよ!
私は今治のストールを使用していますが、UV効果のある物なので、首回りはコレに頼っています。男性だと色味を考えてコーディネートすれば良いのではないでしょうか?
色や素材といえば、サングラスのことにも少し触れておきたいと思います。
紫外線は目からも入ってきます。肌へ直接的に当たるわけではありませんが、体内蓄積されたアレルギー成分が元で発症するのであれば、見逃すわけにもいきませんね。
目から入る紫外線を防ぐには、サングラスが効果的です。
洋服と一緒で、UVカット加工がされている方がより良いですが、お手持ちのサングラスの中でもし選ぶのであれば、色の一番薄いものを選びましょう。サングラスに限っては、色の濃いレンズでは逆効果です。色の濃いレンズは、瞳孔が開いてしまうため、紫外線を余計に取り込んでしまうのだそうです。ですので、サングラスを選ぶ時には「レンズは薄い色」、これをお間違えないように!

以上が日光によるアレルギーを防ぐ、衣服による対策方法でした。まとめると、色は「黒・赤・黄」素材は「ポリエステル・ウール」、サングラスは「レンズの色が薄くいもの」、着こなしとして「長袖・襟付き・ストール活用」などですね。これに加えて「UVカット加工」がされているものは、より良いということですね。

女性は日傘やアームカバーを利用される方をよくお見かけしますが、男性はなかなか難しいですよね。けれど、上記の色、素材、加工などを注意すれば、日光アレルギーを悪化させずに済みますよ!実際に、私自身の経験ですが、「直接肌を日光にあてない!色は濃い目!UVカット加工がされているもの!」という風にしてからは、日焼け止めをこまめに塗り直せない時でも、日光アレルギーを悪化させることなく済んでいます。

手の甲やデコルテ、首後ろに出やすいのですが、こういったことに注意することで、この夏はまだ痛かゆくなっていません♪

簡単にできるところから始めてみてはいかがでしょうか😄

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