1月といえばイベントも盛りだくさん!全部知ってる?

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1月といえば一年の始まりの月ですね。日本の12ヶ月には、その月々によって別名があったり、誕生石や旬の食べ物、季節を表す言葉も豊富にあります。四季のある日本ならではですよね。

年間の行事も、1月のお正月から始まって、様々な行事がありますね。意外と知られていないかもしれませんが、1月だけでも様々な行事がありますし、昔からの日本の文化など盛りだくさんです。

今回はそんな一年の始まりの月、1月について書いてみます。1月についてというと大雑把な気もしますが、どれくらいその月のことを知っているか、意識しているかと聞かれると、正直私は返答に困ります。

ということで、個人的な興味も大きいですが”1月とはどんな月なのか?”について調べてみましたので、何かの役に立つようであれば、ぜひ参考にしてみてください。

 

1月の特徴といえば?

 

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一年の始まりの月であり、祝賀ムードに包まれている月ですよね。お正月には地元に帰省して、友人や家族との時間を楽しむ人も多いはず。

伝統行事も多いですし、初売りや福袋といった商売にも活気のある時期ですよね。

 

 

季節的なところで見ると、1月は年間を通して気温が低い時期です。これは2月にも言えますね。寒くて空気が乾燥している時期でもあるので、風邪やインフルエンザの対策にも力を入れたい季節です。

また、日本海側は雪が降る日が多く、天気の悪い日には雷を伴うひもあるそうです。富山の友人は雪がすごすぎて、車に乗るにはまず雪かきが必要なんだと言っていたのを思い出しました。逆に、太平洋側は晴れの日が多いのは良いのですが、空気の乾燥がひどいのが特徴です。

 

東京は一番乾燥している時で砂漠よりも乾燥しています。びっくりですよね。この時期の天気予報を見ていると、乾燥注意報が出ている日が多いですね。

 

1月のイベント!祭事や行事について知りたい!

 

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1月の主な催事や行事はどんなものがあったっけ?ということで、ここでは行事や催事について書いていきます。

名称と時期 内容
元日

毎年1月1日

国民の祝日。年の初めを祝う日として制定された。お屠蘇を飲んだり、お雑煮おせち料理を食べる。新年を祝い初詣に出かける。
正月

1月1日〜1月3日を三が日

1月1日〜1月7日を大正月・松の内

1年の最初の月を意味し、一般的に年神様を迎え、新年を祝うとされている期間のこと。三が日までは正月休みという人も多く、長ければ大正月頃まで正月休みの人もいる。この期間に初売りなどのイベントが多い。
七草

1月7日

五節句のひとつ、人日の節句ともいう。七草(ゴギョウ・ハコベラ・セリ・ナズナ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ)の入ったお粥を作り、一年の邪気払いを行い、万病を防ぐとされている。

この時期に七草粥を食べるのは元旦からの飲み食いに疲れた胃腸を休ませるという意味もある。

鏡開き

1月11日

年神様にお供えしていた鏡餅を下げる日。お餅は小さく割り、お汁粉やお雑煮に入れて食べる。
成人の日

1月の第二月曜日

国民の祝日。「大人になったことを自覚し、自ら生き抜こうとする青年を祝い、励ます日」として制定された。元々は1月15日が成人の日とされていたが、2000年より、第二月曜日に定まったため、毎年三連休。世人式が執り行われるのもこの日。
小正月

1月15日

なんだかんだで大正月中は忙しかった女性たちが休めることから「女正月」とも呼ばれる。この日は、朝食に小豆の入ったお粥を食べることで、一年の邪気を払う。

東北地方では豊作を願い餅花や削り花を飾る風習があるため「花正月」とも呼ばれる。このため、7日までの松の内に対し、「花の内」ともいう。

各地でどんど焼きや左義長などの火祭りや、一年の豊凶を占う行事を行われたりもする。

防災と

ボランティアの日

1月17日

1993年の1月17日に起こった阪神・淡路大震災の経験から、毎年この日は災害時のボランティア活動への意識を深めるために制定された。災害時への備えなど防災意識を強化する目的がある。

1月15日〜21日は「防災とボランティア習慣」

冬の土用

立春前の約18日間

 

冬の土用の丑の日

土用期間中の丑の日

太陽が黄系297度に達する日から立春の前日までを冬土用といい、暦の上では冬の終わり。この期間中に丑の日があたると「冬の土用の丑の日」となる。

期間中に丑の日が2度来る場合は、2度目の丑の日を「二の丑」と呼ぶ。夏の土用の丑の日にうなぎを食べる風習があるが、うなぎの旬は冬なので、冬の土用の丑の日にうなぎを食べるのがオススメ。

小寒

1月5日〜6日

二十四節気の一つで、毎年 1月5日〜6日頃にあたる。小寒は大寒に向けて徐々に寒さが厳しくなるという意味がある。「寒の入り」ともいい、小寒から節分までの期間を「寒の内」と呼ぶ。

寒中見舞いを出す場合はこの期間に出す。

十日えびす

1月10日

 1月10日の「初えびす」の日に行われる、えびす神社の祭礼のこと。主に関西地方での風習。

神社の境内に商売繁盛祈願で福笹や熊手、福蓑等の縁起物を販売する店が並ぶ。

有名なのは

二十日正月

1月20日

正月が終わる日。この日には地域によってはお正月のご馳走を食べ尽くすといううう州もある。

西日本にはこれを「骨正月」「骨おろし」と呼び、正月用の魚の骨を煮て食べるという風習もある。

大寒

1月20日〜21日

 二十四節気の一つで、1月20日〜21日頃。一年で最も寒さが厳しくなるという意味がある。この時期は凍り豆腐や酒、味噌等の寒の食材が作られる時期で もある。

また、柔道や剣道の武道では寒稽古、仏教の修行では観念物などが行われる時期。

聞いたことはあるけど、行事として意識していなかった!というものが結構ありました。正月に関しては、結構細かく分けられていたんですね。日本の文化とはいえ、それを細かく風習として行っている人が身近にいないと、知らないことも多いですよね。

ほかにも行事以外にも1月にまつわるものをご紹介してみましょう。

 

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1月のあれこれを知ってるかい?

 

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あなたは1月のことをどれくらい知っていますか?私はお恥ずかしいことに「お正月に成人式、別名が睦月でしょ」くらいの情報量しかありませんでした。ですが、調べてみると色々あるんですよ、1月という月には!

意外と知らない1月の異名!睦月以外にもあるんです!

睦月以外の異名をご存知ですか?睦月というのも陰暦での一般的な名称ですが、実は1月には陰暦での名称、異称、異名が沢山あるんです。名称と読み方を参考までにあげてみましょう!

  • 夷鐘 (いしょう)寅月 (いんげつ)祝月 (いわいづき)王春 (おうしゅん)
  • 開春 (かいしゅん)開端 (かいたん)解凍 (かいとう)嘉月 (かげつ)
  • 華歳 (かさい)花晨 (かしん)霞初 (かすみそめ)霞初月 (かすみそめづき)
  • 規春 (きしゅん)暮新月 (くれしづき)建寅月 (けんいんげつ)元会 (げんかい)
  • 元月 (げんげつ)献春 (けんしゅん)献歳 (こんさい)歳始 (さいし)
  • 歳首 (さいしゅ・せいしゅ)歳初 (さいしょ)早緑月 (さみどりづき)三微月 (さんびづき)
  • 三陽 (さんよう)主月歳 (しゅげつさい)首歳 (しゅさい)首春 (しゅしゅん)
  • 修正 (しゅしょう)春王 (しゅんおう)春浅 (しゅんせん)正月 (しょうがつ)
  • 上月 (じょうげつ)上春 (じょうしゅん)条風 (じょうふう)初春 (しょしゅん)
  • 初節 (しょせつ)初陽 (しょよう)始和 (しわ)新春 (しんしゅん)
  • 新暦 (しんれき)陬  (すう)陬月 (すうげつ)青歳 (せいさい)
  • 歳首 (せいしゅ・さいしゅ)青春 (せいしゅん)青達 (せいたつ・せいだつ)正陽 (せいよう)
  • 青陽 (せいよう)早春 (そうしゅん)泰月 (たいげつ)大簇・太簇 (たいそう・たいぞく)
  • 太郎月 (たろうづき)端月 (たんげつ)端正 (たんせい)肇歳 (ちょうさい)
  • 肇春 (ちょうしゅん)肇年 (ちょうねん)桐月 (とうげつ)年初月 (としはづき)
  • 年端月 (としはづき)寅の月 (とらのつき)子日月 (ねのひづき・ねのびつき)年初 (ねんしょ)
  • 初春 (はじめのはる・はつはる)初空月 (はつそらづき)発歳 (はっさい・はっせい)発春 (はっしゅん)
  • 発月 (はつつき・はつげつ)初月 (はつつき)初年 (はつとし)初春 (はつはる・はじめのはる)
  • 初春月 (はつはるづき)初見月 (はつみづき)芳春 (ほうしゅん)睦月 (ぼくげつ)
  • 甫月 (ほげつ・ほづき)暮冬 (ぼとう)甫年 (ほねん)正月 (むつき)
  • 陬  (むつき)陬月 (むつき)孟陬 (むつき・もうすう)睦月 (むつき・むつびづき・むつびのつき・むつましづき・むつみづき)
  • 親月 (むつき)眤月 (むつき)孟春 (もうしゅん)孟陬 (もうすう・むつき)
  • 孟陽 (もうよう)陽春 (ようしゅん)履端 (りたん)良節 (りょうせつ)

 

なんと!92の別名があるとは。思っていた以上に多くて、ちょっと息切れを起こしそうです。各々に意味があるそうですが、代表的な睦月には

陰暦1月の異称。「むつびづき」「むつましづき」ともいい、語源的には、新年を迎えて親疎ともども往来して仲睦(むつ)まじくするからだ(『奥義抄(おうぎしょう)』など)といい、あるいは、1年の初めの月の意の「もとつ月」の転(『語意考』など)とし、稲の実を初めて水に浸す月の意の「実月」(むつき)(『大言海』)とするなどの諸説がある。[宇田敏彦]

(出展:コトバンク 睦月 https://kotobank.jp/word/%E7%9D%A6%E6%9C%88-641946#E3.83.87.E3.82.B8.E3.82.BF.E3.83.AB.E5.A4.A7.E8.BE.9E.E6.B3.89)

という意味があるそうです。1月は新年を迎える月、親戚や家族、友人が集まり仲良く過ごすことから睦月と呼ばれるようになったというのは、初めて知りました。名称だけなら国語で習った覚えがありますが、こんな意味があったのですね。

続いては誕生石についてですね。誕生石は誕生日にプレゼントされると意外と嬉しかったりするものですし、知っておいて損はないですよ♪

 

誕生石については知ってる?プレゼントにもってこい!

1月の誕生石といえばガーネットですね。ガーネットの宝石言葉は『貞操』『真実』『友愛』『忠実』なのだそうです。ガーネットといえば綺麗な赤い色ですよね。ルビーとはまた違いますが、綺麗な赤い色のイメージです。

しかし!ガーネットは40種類以上の色があるのをご存知ですか?

 

 

青色以外の色であれば、様々な色のガーネットがあるのだそうです。日本では「ざくろ石」と呼ばれるので、一般的なイメージは赤なのでしょうが、他の色のガーネットも見てみたいですね。

ガーネット、その宝石の効果は想像力や物事を見抜く力が高まるそうです。宝石言葉にもある通り、友情や愛を深めてくれるのだとか。ガーネットを手にすることで、活力にあふれ、意志が強まり、自信を持つことができるとされているので、成功につながるとされています。

 

 

苦難を乗り越えて、目標達成を目指す方にもってこいの宝石ですね。

 

さて、ちょっとした雑学のような内容でしたがいかがでしたか?個人的には1月の異名、名称などは知らないものばかりでしたし、ガーネットにも赤い色以外に多くの色があるというのは初耳でした。その月を通して、知らなかったことを知る機会ができるというのは、面白いですね。

 

2月といえば?はこちらから→2月といえば?イベントや特徴を教えて!

 

終わりに

 

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1月といえば、そのほかにも毎年恒例の箱根駅伝やテレビ番組でも新春特番が組まれますよね。お正月ならではの遊びなんかもあって、お年玉をもらえたりと子供にとっては嬉しい月でもあります。

個人的にはなぜか毎年買いたくなるのが福袋。アタリ!と思ったことは少ないのですが、買わないと新年を迎えた気にならないのですよね(笑)

そういった楽しみも沢山あるので、年の初めの月を満喫したいものですね。

今回はざっとした内容でしたが、行事ごとの内容や、行事食などについて調べてみるのも面白そうです(^ω^。)

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